吠える犬には無視が最適な理由

よく吠える犬と言うのは何故吠えているのでしょうか?

飼い主や家族が帰宅するなり狂った様に吠える犬は何か要求があるのでしょうか?

理由はともかく、吠えまくる犬には誰もが辟易します。

吠える吠えないの分別を教える

犬は本来、吠えるのが仕事とも言うべき動物です。

吠える事で外敵の襲来を教えるなど、犬は人間の仕事の補佐を担っても来ました。

仕事として吠えるのですから犬達は勝手気ままに吠えていた訳では無く、飼い主の指示に従って吠えたり吠えなかったりの分別がつけられる動物なのです。

飼い主は吠える、吠えないの分別を教えて愛犬をコントロールしましょう。

犬は人間の言葉は理解出来ない

犬のしつけでは褒めると無視を使い分けるのが上手なしつけ方です。

愛犬が無駄に吠えている時に「うるさい!」「静かに!」「やめて」と飼い主がいくら怒鳴っても、犬にとってはその声は届いていません。

逆に「もっと吠えろ」と応援されていると思い違いをしている可能性すらあるのです。

だって犬は人間の言葉は理解出来ないんですから。

犬の知能は高いと言われていますが、全犬種一知能の高いボーダーコリーと言えども数種類のコマンドは理解出来ても人間の言葉を完璧に理解するのは不可能です。

人間にとって不都合な犬の行動に対しては言葉では無くて完全に無視をするなどの態度できちんと表さなければダメなのです。

具体的な無視の仕方

時々、視線を感じるので見ると愛犬がジッと飼い主を見つめている事がありませんか?

そして目線が合うと嬉しそうに尻尾をフリフリしませんか?

犬にとっては飼い主が視線を合わせてやるだけでも嬉しいと感じるのです。

犬とは実に健気な動物です。

まして飼い主から声を掛けられたり、身体を撫でられるのは構って貰えたと最大級に嬉しいのです。

だからこそ無視が罰として効果をもたらすのです。

無視の仕方としては犬を一切見ない、視線を合わせず話しかけません。

犬が手に戯れついて来ない様に腕組みをして後ろを向いてしまい、その場から立ち去ります。

犬だけを残して部屋を出て行ってしまうのも無視の仕方として良い方法でしょう。

こういった罰としての無視が「その行動は良くない」とはっきりと態度で示す事になるのです。

まとめ

無視と言う罰だけではなく「良い子」の時に褒めるのも忘れないでください。

玄関のピンポンが鳴っても吠えなかった時や飼い主の帰宅にも吠えない時などは直ぐに褒めてやり、それが良い行動だと教えてやるのです。

飽くまでも人間にとって良くない行動には無視を徹底し、良い行動の時には褒めるのしつけを根気強く繰り返す事で人間と共存出来る良い犬に成長するでしょう。







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