自己紹介

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

私はこのサイトの管理人の西山はな子と申します。

皆さんは犬のしつけに悩んでいませんか?

たとえば、子犬のトイレがうまくいかない、家具をかじるなどなど。

私も子犬の世話を任された時、クッションの上にうんちが落ちていたということも1度や2度じゃありません。

今では子犬のしつけや問題行動の矯正を専門にお仕事をしている関係上、犬が何故、失敗するのかどう教えればいいのか、何故、犬は噛もうとするのか分かるようになりました。

犬に囲まれて育った幼少時代

私が育ったのは田舎の中の田舎といったようなとんでもない場所だったのですが、田舎ゆえに家の敷地は広く、周りは田んぼだけでどんなに大声を出しても近所迷惑にもなりません。

祖父と父が犬好きということもあり、私は子ども時代から犬に囲まれて育ち、子犬の世話を任されたこともあります。

その影響を受けて、私は大人になったらトリマーやドッグトレーナーといった犬と関わる仕事をしたいと思うようになりました。

高校卒業後、トリマーになりたいと専門学校に入学。

その後はチェーン店のペットサロンに就職することに出来ました。

ペットサロンでの経験がドッグトレーナーへの転機に

ペットサロンを訪れる犬の中にはしつけがきちんとされておらず、吠えたり噛んだりととてもじゃないですが、お手入れが出来ないものが多くいるのも現実です。

私が飼っていた犬や専門学校の時にお世話をした犬はしつけがきちんとされていたので、どう対応すればいいのか分かりませんでした。

先輩は時に犬を大人しくさせるために暴力を振るっていたので、その度に私の心は痛み、今でも思い出すと嫌な気分になります。

私自身、噛まれるんじゃないかとビクビクしながら仕事をしていました。

口輪をはめれば噛まれることはありませんが、はめる前に暴れられ噛まれることも少なくないのです。

私も何回も噛まれていましたが、ある時、お客様の前で柴犬に腕を強く噛まれてしまい、ものすごい血が流れ、すぐに病院へ。

私はショックから、しばらく仕事を休むことにしました。

休んでいる間に思い返してみると、お客様たちも自分の犬が乱暴だったりすることに困っていて、トリマーである私に相談することも少なくありませんでした。

しかし、トリマーはペットの体のお手入れが専門であって、犬のしつけの専門家でもない上に責任も持てませんから、知識はあったとしても答えることは出来ません。

私は今後、自分の身を守るためと飼い主さんに責任を持ってしつけ方を教えたいとドッグトレーナーの専門学校に入学し直しました。

卒業後はドッグスクールに就職し、トレーナーとして経験を積みました。

犬と人との幸せな生活を目指して

犬を飼ったけれど、しつけがうまくいかない飼い主さんは多くいます。

どの飼い主さんもたとえ噛む犬であったとしても可愛いと思っていますが、一方で恐怖も感じています。

「自分が噛まれるんじゃないか」「誰かが噛まれるんじゃないか」と思いながら犬と過ごすことは幸せとは決して言えません。

人も犬もお互いを信じ合えるような信頼関係を作るお手伝いをしたいと思いながら、日々、ドッグトレーナーとして飼い主と犬に向き合っています。







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