雄犬のマーキングを止めさせるしつけ方とは

雄犬はブロック塀や電柱、植栽にマーキングとしてオシッコをかける習性があります。

一頭の犬がマーキングをすると後から来た犬もまた、同じ場所にオシッコをかけていきます。

道路に面したマンションの植栽や家の玄関先に「犬にオシッコをさせないでください」と言う貼り紙や立て札を目にする飼い主さんも多いのではないでしょうか?

オシッコをかけられると植栽は枯れてしまいますし、マーキングは悪臭も漂う迷惑行為であると飼い主は自覚しなければ行けませんね。

匂いは消えない

犬飼いにとって犬のウンチは拾って持ち帰るのは既に常識ですが、オシッコに関してはあまり気をつける飼い主は少なく感じます。

前記した様にマーキングは他の犬を呼び寄せ、次から次の犬へとマーキングが繰り返されてしまう犬の公衆トイレになってしまいます。

飼い主の中にはペットボトルの水をかけている人もいますが、その程度の水では犬の臭覚は誤魔化されませんよ。

それでも地面が土ならばまだ良いのですが、住宅街のアスファルトやコンクリートでは匂いを広げている様なものです。

オシッコを持ち帰るかマーキングをさせないしつけが犬飼のマナーではないでしょうか。

オシッコを持ち帰る

しかしながら家の中でしか排泄をしないのはちょっと困ります。

犬と一緒に遠出をする事も出来なくなってしまいますので家でも外でも排泄出来るようなしつけが望ましいでしょう。

そこで外でも家の中と同じ様にトイレシートの使用をお勧めします。

トイレシートに排泄させれば匂いを残さずにそのまま家にオシッコを持ち帰えれます。

オシッコをさせる場所にトイレシートを敷いて『ワンツーワンツー』のコマンドで排泄を誘導してやりましょう。

リーダーウオークで散歩

女の子のワンちゃんなら1回の排泄でオシッコを済ましますが、男の子のワンちゃんはマーキングするためにオシッコをちょこちょこと出し惜しみをします。

折角トイレシートに排泄させてもその後に自由にマーキングさせては意味がありませんね。

マーキングさせない様にしつけるにはリーダーウオークを徹底して犬を自由にさせない事です。

犬の散歩はブラブラするためでは無く、しつけと運動のための散歩考えた方が良いです。

まとめ

飼い主にとっては気にならないマーキング行為ですが、周辺住民にとっては迷惑行為だと認識しなくてはいけません。

ウンチの持ち帰りは常識のはずですが、それでも道路や公園にさせっぱなしのウンチが無くならないのは一部の非常識な飼い主がいるためです。

犬の排泄物は飼い主が責任を持って必ず持ち帰えりましょう。







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