犬のしつけは自宅での接し方が肝心

犬を自宅に迎えると共にしなければならないのがしつけです。

初めて犬を飼う家では犬の幼稚園やしつけ教室に通う人も多いと思います。

しかし、先生と一緒にやるとちゃんと言う事を聞く愛犬が自宅に戻るとちっとも言う事を聞かないと飼い主が言っているのは度々聞く言葉です。

『まぁ良いか』は厳禁

仔犬と言えども犬は結構利口な動物です。

またボーダーコリーやプードルなどの犬種は利口過ぎて狡猾でさえあります。

飼い主の隙を見ては自分が上に立とうと試み、可愛いらしい仕草で飼い主を懐柔して自分のテリトリーを広げようと企んでもいます。

例えば入ってはいけない部屋に愛犬が入って寝ていたとしたら『大人しく寝てるし、まぁ良いか』と許してしまう事はありませんか?

本当は犬は入ってはいけない部屋にわざと浸入して寝たふりをして飼い主の反応を試しているのです。

このような事を何回か繰り返しながら愛犬は入っても良い部屋、テリトリーを広げているのです。

愛犬が入ってもいけない部屋で寝ていたら『来い』と連れ出さなければいけません。

しつけに『まぁ良いか』は厳禁です。

しつけは反復しなければならない

しつけ教室で学ぶのは、ごく一般的な状況を設定しており、あくまでもしつけの基礎を犬と飼い主に教えてくれます。

自宅では各家庭の事情によりますからしつけ教室で学んだ事を基礎に自宅ではある程度応用してしつける必要があります。

また教室で身に付けた様々なしつけは自宅でも毎日、毎回反復し続ける事が重要です。

しつけを完全なものにするには飼い主の事情で今日は特別とか今日だけは無礼講などは犬には理解出来ません。

遊びの中でしつける

しつけは愛犬と飼い主の関わりの中で楽しく行う事が必要です。

ロープで引っ張りっこやボールを投げてやる時にも『座れ』『待て』から『持ってこい』『よし』『ドロップ』などコマンドを実行させるしつけとなります。

愛犬は飼い主とより楽しく遊ぶためにしつけコマンドもどんどん吸収するでしょう。

飼い主は愛犬がコマンドに従う事が出来たらひとつひとつ丁寧に褒めて、愛犬のやる気を引き出してください。

まとめ

しつけは自宅での接し方が大切であり、飼い主の根気が最も重要なのです。

そして愛犬がどんどんお利口になる秘訣は褒めることです。

例えば愛犬が自分のハウスで寝ていたら起きて来た時に『ハウスで寝てお利口だね』と褒めます。

玄関のチャイムが鳴っても吠えなかったら『吠えなかったねお利口だね』と褒めるようにしてください。

褒めてやることで成功体験をふやしてやることがしつけが身に着くコツと言えます。







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