愛犬を家族に迎えた初日からしつけたい事

犬を飼う事になったら、ハウスやサークルなどを色々と揃えながら犬が自宅に来る日が待ち遠しく子供でなくても指折り数えワクワクが止まりません。

名前を決めるのは悩ましくも楽しいひと時です。

しかし、いざ仔犬が来てみたら初日からあちこちにオシッコをされたり、家具を齧られたり、夜鳴きされたりと思っていた以上に大変な事があるかもしれませんよ。

仔犬が来る前に

仔犬が自宅に来る前にはサークルの中、全面にビニールシートを敷き更にトイレシートを敷いて何処でオシッコをされても良いように養生して置きましょう。

そしてトイレのしつけはこの状態から始めます。

サークル内にハウスも入れますがハウスは大き過ぎない物の方が仔犬がゆっくり休む事が出来ます。

ハウスには寝心地が良くなる様に毛布などを入れてやります。

出来れば母犬の匂いのついた物や仔犬が今まで使っていた物を一緒に入れてやると仔犬が落ち着きやすいでしょう。

いつでも自由に飲める水も必需品です。

仔犬が来たら

待ちに待った仔犬が自宅に来ると可愛いくて、つい構い過ぎてしまうものです。

しかし初日は用意したサークルに仔犬を入れてなるべく休ませてやるようにします。

仔犬は母犬や兄弟犬から1人離されて知らない場所に来たのですから不安と緊張で疲れているのです。

ペットショップから来た仔犬とて初めての場所と人間でストレスが溜まり疲れています。

子供がいる場合、仔犬を追い掛け回したり無理に抱き上げようとしたりするので特に注意が必要です。

初日のしつけ

初日のしつけは名前を呼び掛けて仔犬に名前を覚えさせるようにする事です。

またトイレのしつけは自宅に来た初日から排泄している最中に「ワンツーワンツー」とトイレコマンドを言ってやり、また養生してあるので何処に排泄をしても「〇〇オシッコ出たね」「〇〇ワンツー出来たね、お利口」と排泄するたびに褒めてやりましょう。

仔犬は休ませるようにするのが一番ですが、それでも少しは仔犬を抱いたり構いたいのが人情です。

仔犬が起きている時に1回に15分位、サークルから出して家の中を探索させても良いでしょう。

注意することは必ずサークル内で排泄をした後に出さないと無防備な部屋の中で排泄されてしまいます。

時間を決めてサークルから出すようにするのは仔犬にとってのしつけだけでなく子供にとってもしつけになりますね。

まとめ

ご飯の『待て』や『よし』は初日からではなく、少し家や飼い主達に慣れてからが良いでしょう。

仔犬の月齢にもよりますが家族に迎えて2週間位経ってから仔犬を軽く静止するよにして短く『待て』直ぐに『よし』とコマンドを教えるのが良いと思います。







失敗しない犬のしつけマニュアルの選び方のご案内
正しいしつけ方法を学べば愛犬も飼い主さんもストレスなく楽しく過ごせるようになります。 あなたの目的にあった教材をお選びください。

犬のしつけ(DVD)教材人気ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする